約1年半で20kg以上減量する薬剤が発売される。
今まで、飲み薬SGLT2阻害薬という糖尿病治療薬が数年前に登場したが、減量効果は限定的(4kg程度)であった。この薬剤や体重減量の影響や血糖効果以上に、いまでは心臓、腎臓などの臓器保護薬としての位置付けに移行しつつある。
その中で、最近発売ラッシュが続く、皮下注製剤に注目が浴びている。
・オゼンピック注(GLP-1受容体作動薬)
・マンジャロ注(GIP/GLP-1受容体作動薬)
特にマンジャロは最近2型糖尿病で発売されたが、1週間に1回で効果が期待できる薬剤である。
試験では、
マンジャロ5mg薬価:1日薬価 約187円(3割負担)